『厄除祭の開催』

2月11日(火・祝日)10時30分から30分ごとに3回、御祈祷を執り行います。


「厄年」は運気が下がり、災難や不幸が身に降りかかりやすい年とされ、神様のご守護により、その年を無事に過ごせるよう祈願するのが「厄除け参り」です。 厄除けとは、古来より、男性は数え年の25歳・42歳・61歳、女性は19歳・33歳・37歳・61歳が厄年とされています。特に、男性42歳と女性33歳を大厄と言います。また厄年の前後1年ずつに、それぞれ前厄、後厄があります。この時期には、非常に災厄が多いとされていますので、昔から身を慎み、健康に注意するとともに厄落としをして災難に遭うのを防ぐ習慣があります。長い人生半ばの大きな節目として、十分に自覚を持って、健康に注意して毎日を過ごすよう心がけたいものです。厄年を迎え、厄落としをしたい場合は、氏神様にお参りし、無事を祈願することが良いと思われます。

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