7.参拝作法

赤塚神明社の参拝作法(他の神社では若干異なる場合があります)

 1. 神社の玄関である鳥居前で、本殿に向かって、1礼する。

 2. 鳥居は、一礼して、神様の通り道である真ん中(正中)を避け、鳥居の端をくぐります。鳥居の左端を通る時には左足から、右端を通る時には右足から踏み出す。(鳥居の柱に近い方の足から踏み出すのです。輪くぐりと同様です) 神様の領域に遠い足から進むのが、神職の世界の決まり事です。

 3. 手水舎(ちょうずや・ちょうずしゃ・てみずや・てみずしゃ)で
手水舎に1礼し、 手を洗って水を受け、受けた水で口をすすぐ。

( 当分の間、 コロナウイルス感染防止対策として柄杓 (ひしゃく) を使いません。 )      

 4. 参道は、神様の通り道である真ん中(正中)を避けて歩きます。

 5. 拝殿にて参る。

     1. 神殿に向かって、1礼する。

     2. 賽銭を納め、鐘を鳴らす。
( 当分の間、 コロナウイルス感染防止対策として鐘は使用できません)

     3. 姿勢を正し、90度程上半身をかがめ、2礼する。

     4. 手を揃えてから、右手の手のひらを少し下げて、2回拍手する。

     5. 右手の手のひらを元に戻して、最後に、1礼する。


 6. 鳥居は行きと同様、頭を下げ、鳥居の柱側に近い方の足からくぐる。

 7. 境内から退く際、本殿に向かって、1礼する。   

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