茅輪・赤丸神事の開催

開催日:令和元年7月30日 (火) 17時~20時

 子供様  先着100名に、夜店のゲーム券を進呈します。

  (従前の「花火セット」から変更しました。)

茅輪神事
神官の先導にて 茅の輪を左へ右へ左へ、と3度くぐり、「夏の疫病と災厄を祓い清めます」その後拝殿にて参拝して頂きます。
初穂料・・・100円以上お気持ち

赤丸神事
拝殿内にて、宮司にて赤丸神事後、鈴祓い清めを行います。
初穂料・・・500円(元気守り1体進呈)

夜店の開催
サイコロゲーム:お子様用おもちゃを色々用意しています。
ヨーヨー釣りも有ります。

地域の皆様の協賛にて
串カツ・エビカツ・日乃屋カレー・五平餅・おはぎ・かき氷・菓子パン等出店有ります。
なお、生ビール・ソフトドリンク・フランクフルトの販売もあります。

『茅の輪くぐり』の由来
武塔神(むとうのかみ)(=スサノオノミコト)が旅の道中に日が暮れてどこか一泊できるところを探すことになります。 その村でお金持ちで大きな屋敷を構えていた巨旦将来(こたんしょうらい)という長者に宿をお願いすると断られてしまいました。断られた一行は巨旦将来の兄であまりお金がない蘇民将来(そみんしょうらい)というものに宿を願い出ます。 すると蘇民将来は快諾し、貧乏ながらもとても丁重に対応しました。蘇民将来に感動した武塔神は一泊した後、蘇民将来の家を後にし、帰り路に蘇民将来のところへ感謝の気持ちとして「茅の輪」を授けます。 そして、「蘇民将来の子孫です」とわかるように茅の輪を腰につけなさいと言葉を残して元の国に帰っていきます。 間もなくすると疫病によってこの村の蘇民将来の子孫以外の人は全員死んでしまいましたが、 蘇民将来の子孫たちは武塔神が渡した茅の輪の「厄除け」の力によって助かり、茅の輪や蘇民将来という名前には厄除けのご利益があることとなったのです。

Share this Post:
Digg Google Bookmarks reddit Mixx StumbleUpon Technorati Yahoo! Buzz DesignFloat Delicious BlinkList Furl

Comments are closed.