祈年祭のご案内

二十四節気の一つである立春が過ぎ春の気配を感じられるようになりました。二月前半といえば、一年中で最も寒い時期にあたります。とはいえ、この頃から空はしだいに明るさを増していき弱弱しかった冬の太陽にも新しい光が満ち木の芽がかすかにふくらみ始めてきたりと、春に向けて明らかに自然に力が蘇ってきています。農作業の開始時期にあたって五穀豊穣と国家の繁栄を祈願する祭りが宮中はじめ全国の神社で執り行われています。奈良時代からの伝統あるお祭りで、「春まつり」とも称されております。古代社会では稲作が中心でしたが、現代では諸産業が様々に発展している為、あらゆる産業の発展と国力の充実を祈願しています。 赤塚神明社では、2月17日午前10時より祈年祭を粛行致します

厄除祭のご案内

人生の節目を安全無事に乗り越えていくことを願い、合わせ、様々な災厄を乗り越えてきた末の長寿を祝う神事です。これまでの加護を神様に感謝し今後の健康と更なる長寿を祈ります。人生は山あり谷あり、古くから人々は特に気をつけなければならない年回りを「厄年」と呼んできました。中でも男性の42歳、女性の33歳は万事慎むべき「大厄」とされます。この年齢は現代でも人生の大きな転機を迎える年回りです。厄年については、いろいろな諸説があります。一番よく語られている説は、一生の内で一番災難に遭う恐れが多い歳だといわれています。無事を願い健康で過ごせますよう皆様の参拝をお待ちしております。 ★ご予約はご町内氏子総代または神明社社務所までお申し込みください。 期日:2月11日(火)午前10時30分~午前11時30分 ご祈祷料:お一人様 2,000円  

節分祭のご案内

今年一年間の邪気を祓い、福を呼び込む『節分豆まき祭』は古来より伝わる楽しい日本の伝統行事です。 ご家族様ご近所の皆様お誘い合わせの上、ご参加お待ちしております。 平成26年2月3日(月)午後1時より午後5時まで ご祈祷料 お一人様 1,500円 ”福を巻き込む”といわれております、太巻き寿司を境内にて販売します。(協賛 セブンイレブン様)

大祭・大祭前夜祭のご案内

平成25年度の大祭・大祭前夜祭を下記通り開催いたします。 前夜祭:平成25年10月15日(火)午後4時30分~午後8時 主なイベント:酒仙会の皆様による”和太鼓”演奏 西之切奉賛会による"お囃子"奉納 チンドンや音楽サークルの皆さんにより賑やかに楽しく境内を練り歩いていただきます さいころゲーム(おもちゃゲット!!)など予定しておりお楽しみいただけます! 屋台店(協賛店様:敬称略):串カツ  伊勢屋(芳野1丁目) 五平餅  お米の㈱丸二商店(古出来1丁目) 焼きそば 将泰睦(芳野1丁目) 菓子パン サンワーク(山口町1) 生ビール・ジュース・フランクフルト・焼き芋など等  売り切れ御免なさい!!!   大祭:平成25年10月16日(水)午前10時 巫女舞(浦安の舞)の奉納があります ※奉賛会員の皆様:案内状ご持参の上、記念品の引換・神くじをして下さい(大祭終了後~午後2時まで)  

茅輪・赤丸神事がありました

平成25年7月30日(火)午後5時から、茅輪・赤丸神事がありました。 茅の輪を三度くぐり、夏の疫病と災厄を祓う茅輪神事。夏の病にならないように、鈴祓いのおまじないである赤丸神事。 境内はいつも以上にお子様がいっぱいで例年以上の賑わいでした。 さいころゲーム・風船釣り・カブトムシなどがありご家族お揃いででお楽しみいただきました。  

大祓神事を斎行いたしました

平成25年6月30日(日)午後5時に古式ゆかしい伝統的な神事がありました。 平素生活を営むうちに知らず知らずに犯した小さな過ち、罪穢れを祓い新たな気持ちで、下半期を迎えていただく神事です。 お祓いを受た後、御幣を授与されました。また、7月30日(火)午後5時には、茅輪・赤丸神事があります。茅の輪を三度くぐり、夏の疫病と災厄を祓う輪くぐり・夏の病にかからないように鈴祓いのおまじないをする赤丸神事です。当日は、先着300名のお子様に花火セットを進呈!さいころゲームなどお楽しみいただけます。生ビール・串カツなどの屋台店もあります。 大祓神事を斎行中  

輪くぐり・赤丸神事のご案内

7月30日(火)午後5時より8時まで ◎茅輪神事(ちのわしんじ) 茅の輪を三度くぐり、夏の疫病と災厄を祓います。 初穂料 お一人様 100円 ◎赤丸神事(あかまるしんじ) 夏の病にかからないように、鈴払いのおまじないです。 ご祈祷料 お一人様 500円 ◎さいころゲーム よい子の、楽しいオモチャがイッパイ! ヨーヨー釣りなど ◎屋台店いろいろ 生ビール・ラムネ・お茶・フランクフルトなど 協賛:草餅など  (筒井2丁目 松月様) 串カツなど (芳野1丁目 伊勢屋様) 菓子パンなど(徳川2丁目 サンワーク様) 売り切れ御免なさい!!  

大祓神事

6月30日(日)午後5時に今年上半期の罪穢れを払う神事があります 私たちが知らず知らずのうちに犯した罪穢れや、不正、不純なものを、神様のお力によって祓い清めていただくのが大祓式であります。 (通常六月末と十二月末の年二回行われます) 人型にお名前、お年令を書いて、息を吹きかけ(又は体をなでて)諸々の罪穢れを人型に移します。神社では大祓詞を奏上し、人型に移した罪や穢れを祓い清め、ご一家の健康と繁栄をお祈りいたします。他に、車型もあります。 お祓料 人型・車型 一体 100円以上 お申し込みの上、ご参拝いただいた方には、御幣を授与させていただいております。 お申し込みは、赤塚神明社氏子総代または、社務所まで

祈年祭

2月17日(日)午前10時に祈年祭を斎行します。 としごいの祭りといい、春祭りで穀物の生育を祈る祭祀です。 奈良時代では、稲作中心であったが、今はあらゆる産業の発展と国力の充実を祈願します。  

厄除祭・還暦祝・古希祝・長寿祝

2月11日(祝日・月)10時30分より11時30分まで厄除祭を斎行します。 祈祷料 お一人様 二千円 人生は山あり谷あり、古くから人々は特に気をつけなければならない年回りを「厄年」と呼んできました。 人生の節目にあたる年齢に、自分自身の来し方行く末を考え、知らず知らず重ねた穢れを祓いに神社に詣でることは意味のある事です。 人生の節目を安全無事に乗り越えていくことを願うもので、様々な災厄を乗り越えてきた末の長寿を祝う。これまでの加護を神様に感謝し今後の健康と更なる長寿を祈りたいものです。