『節分祭の開催』

令和5年2月3日(金)13時から17時  受付終了は16時30分です。 『節分』とは 、季節の節目である「立春、立夏、立秋、立冬の前日」のことをいい、年に4回あります。特に立春の前日の節分は、大晦日に相当する大事な日とされ、節分といえばこの日をさすようになりました。 『豆まき』季節の分かれ目には邪気が入りやすいと考えられており、鬼は邪気や厄の象徴とされ、形の見えない災害、病、飢饉など、人間の想像力を越えた恐ろしい出来事は、鬼の仕業と考えられてきました。鬼を追い払う豆は、五穀の中でも穀霊が宿るといわれる大豆です。炒った豆を撒いて邪気を払い、そのあと1年間無病息災で過ごせるよう、数え年のぶんだけ福豆を食べて無病息災を願う行事です。全部食べきれないという方は、梅干し、塩昆布、豆3粒を入れた「福茶」を飲む方法もあります。 『恵方巻』は、その年の恵方を向いて丸かじりすると願い事が叶い、無病息災や商売繁盛をもたらすとされる縁起のよい太巻きです。恵方巻には、縁起よく七福神にちなんで7種類の具を入れ、巻き込んだ福を逃さぬよう丸ごと1本、恵方を向いて無言で食べきる...

『厄除祭の開催』

2月11日(土・祝日)10時30分から御祈祷を執り行い、11時30分で終了いたします。 「厄年」は運気が下がり、災難や不幸が身に降りかかりやすい年とされ、神様のご守護により、その年を無事に過ごせるよう祈願するのが「厄除け参り」です。 厄除けとは、古来より、男性は数え年の25歳・42歳・61歳、女性は19歳・33歳・37歳・61歳が厄年とされています。特に、男性42歳と女性33歳を大厄と言います。また厄年の前後1年ずつに、それぞれ前厄、後厄があります。この時期には、非常に災厄が多いとされていますので、昔から身を慎み、健康に注意するとともに厄落としをして災難に遭うのを防ぐ習慣があります。長い人生半ばの大きな節目として、十分に自覚を持って、健康に注意して毎日を過ごすよう心がけたいものです。厄年を迎え、厄落としをしたい場合は、氏神様にお参りし、無事を祈願することが良いと思われます。

主な行事予定

<令和5年> 節 分 祭   2月 3日(金) 午後1時から 建 国 祭   2月11日(土・祝日) 午前9時30分から 厄 除 祭   2月11日(土・祝日) 午前10時30分から 祈 年 祭   2月17日(金) 午前10時から 天皇誕生祭   2月23日(木・祝日) 午前10時から 夏越大祓神事  6月30日(金) 午後5時から20分位 茅輪・赤丸神事 7月30日(日) 午後5時から7時まで   大祭前夜祭  10月15日(日)  午後5時から7時まで 例 大 祭  10月16日(月) 午前10時から 七 五 三 詣り 11月15日(水) 予約制 午前10時30分から 新 嘗 祭  11月23日(木・祝日) 午前10時から 年越大祓神事 12月28日(木) 午後1時から20分位 <令和6年> 初   詣   1月 1日(月・祝日) 大晦日夜から 歳 旦 祭   1月 1日(月・祝日) 午前8時から

ご 報 告

令和5年1月1日、歳旦祭を執り行いました。 令和4年12月28日、年越大祓神事を執り行いました。なお、大太鼓及び新テントの奉納神事もありました。 令和4年11月23日、新嘗祭は本降りの雨となりましたが、通常通りに執り行うことが出来ました。 令和4年 10月16日、例大祭神事を通常通り執り行いました。前夜祭も大盛況でした。 令和4年7月30日、須佐之男社祭及び茅輪・赤丸神事を執り行いました。なお3年ぶりにゲームの夜店出店をしました。 令和4年6月30日、夏越(なごし)大祓神事は、梅雨明けと発表され、全国的に猛暑な中、皆様方のご協力により無事執り行うことが出来ました。 有難うございました。その後、雨天続きと大雨がありました。 令和4年3月15日、天神社祭を氏子総代全員により執り行いました。 令和4年2月23日、天皇誕生祭を一部の氏子総代のみにより執り行いました。 令和4年2月17日、祈年祭もコロナウイルスの感染拡大により、一部の氏子総代のみにより執いました。 令和4年2月11日、昨年同様、建国祭を一部の氏子...