社の案内

湊川神社楠公銅像に付いて

「お知らせ」  当神明社の湊川神社が創建約150年(1865年)楠公没約680年  当神社の楠公の銅像建立昭和15年にて約80年経ちました。ご存知の様に  日・雨・風等の影響にて、腐食・罅割れ等が発生し この度補修する運びに  なりました。補修終了再設置予定は今年の7月末になります。  建立当時のお姿になると思います。お楽しみにして下さい。

キリシタン灯篭

千利休亡き後、天下一の茶人になった古田織部(1544~1615年)。名古屋城築城後、数奇屋普請を行った時、加藤図書助の館に滞在。その当時、好んで造らせた織部燈篭が、名古屋城の猿面茶席や神戸文左エ門の庭にあったことが、江戸時代の随筆に出ている。十字架をデフォルメしたようにも見えるこの燈篭は、脚部に地蔵のような像を浮き彫り、隠れキリシタンがひそかに拝んだ「マリア観音」とも言われるが、諸説紛々。織部愛好の燈篭として後年の模作が山ほどある。赤塚神明社に一基あるが真偽は別にして間違いなくキリシタン燈篭である。一部分修繕してあるが社務所裏に立っている。

蕃塀に付いて

神明社の蕃塀は、第2次世界大戦にて境内の構築物(神殿・拝殿・神楽殿・蕃塀等)とともに焼失致しました。 昭和25年に神殿・拝殿・神楽殿再建の折に合わせて蕃塀も再建されました。 平成19年に神殿・拝殿・社務所の再建の折に蕃塀はこの折に傷んだ屋根の葺きかえをおこない、本来の檜の美しさがかもし出されました。現在数少ない木造の蕃塀です。東区内唯一の蕃塀です

神明社の庭

大いちょうの木、楠木、ケヤキ、そして紅梅、白梅の苗木から育てた低木があり季節を醸し出しておりす。春には桜の花も満開となれば見事な景色に庭内を賑やかにしてくれます。