
令和8年2月3日(火)13時から17時
受付終了は16時30分です。
『節分』とは 、季節の節目である「立春、立夏、立秋、立冬の前日」のことをいい、年に4回あります。特に立春の前日の節分は、大晦日に相当する大事な日とされ、節分といえばこの日をさすようになりました。
『豆まき』
季節の分かれ目には邪気が入りやすいと考えられており、鬼は邪気や厄の象徴とされ、形の見えない災害、病、飢饉など、人間の想像力を越えた恐ろしい出来事は、鬼の仕業と考えられてきました。鬼を追い払う豆は、五穀の中でも穀霊が宿るといわれる大豆です。炒った豆を撒いて邪気を払い、そのあと1年間無病息災で過ごせるよう、数え年のぶんだけ福豆を食べて無病息災を願う行事です。全部食べきれないという方は、梅干し、塩昆布、豆3粒を入れた「福茶」を飲む方法もあります。
